人生100年時代が現実のものになりつつあります。しかし、長生きするなら健康で暮らしたいものです。
そう考えて、栄養バランスのいい食事や運動を心がける人が多いのではないでしょうか。

そんな時代背景があるからか、「健康で元気な人なら保険料を安くします」といううれしい保険商品が増えています。



健康状態で保険料の引き下げやキャッシュバックが!


ひと口に「健康な人」「健康状態が良好」と言っても、その定義はさまざまです。

最近発売された保険商品では、次のような条件を設けています。


保険商品名 割引条件など
ネオファースト生命
ネオde健康エール BMIや血圧、コレステロール値などで算出される健康年齢が若いと保険料が安くなる
東京海上日動あんしん生命 あるく保険 2年間、1日8000歩以上歩くと保険料の一部が戻ってくる
チューリッヒ生命 定期保険プレミアム 喫煙なし、血圧が基準範囲内なら保険料が割安になる
住友生命
バイタリティ(※) スポーツイベントの参加や健康診断の結果で翌年の保険料を引き下げ
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(※) リンククロス じぶんと家族のお守り 禁煙・血圧の改善などで保険料を引き下げ

(※)
住友生命のバイタリティと損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、今後発売予定です。(2018年2月現在)

保険加入を機に健康管理


「今は血圧がちょっと高め」という人や「タバコがやめられない」という人でも、これから数値が改善したり、タバコを止めたりすることで保険料が引き下げられるのはうれしいですね。

おまけにそれで健康改善につながるのですから、いいことだと思いますよ。

ネオファースト生命(第一生命系列)は「健康年齢」で判断するのだとか。

同社のサイトで、次の項目を入力すると健康年齢が表示されます。

  • 年齢
  • 性別
  • BMI(男性のみ)
  • 身長・体重(男性のみ)
  • 血圧
  • 尿蛋白
  • HDLコレステロール
  • 中性脂肪(女性のみ)
  • GOT(AST)
  • y-GTP
  • HbA1c
  • 空腹時血糖値

結構細かく入力するので、健康診断の結果表を手元に置いて入力するといいですね。

ネオファースト生命の「ネオde健康エール」では、40歳の人でも健康年齢が35歳と判断されれば保険料は約15%も安くなるのだとか。

保険は3年更新で、そのつど健康年齢を計算することで、結果が保険料に反映されます。
これからは実年齢だけでなく、健康年齢を意識するのもいいことですね。


FP

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